
我が社の創業は明治23年。帝国ホテルが開業、第一回衆議院議員選挙が行われた年。飲料水の衛生に関心が高まり、日本で初めて「水道条例」が施行された年にあたります。以来、私たち橋本総業は我が国の水道事業とともに、120年、歩んできました。
インフラ、文化、技術、時代、あらゆるものが変わっても変わらない理念のもと、常に新しい情報とニーズをキャッチし、変革を繰り返してきました。成長するためにフルカバー(県別体制の展開)、フルライン(ワンストップ化)、フル機能(基本機能と行程機能の充実)、ネットワークづくりではお客様とともに創る「みらい会」「エコみらい市」、そしてそれらを磨き上げる改善活動。その中でも重点をおく「人づくり」については、社内のみならず業界のプロ、次代を創る人々のつながり、育成を行っています。







